AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005)
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122 available scans from AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005), in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is the scan source.
Page 85 — Japanese OCR · English pending
登場し、その5年後、1980年には911ターボと 改名してボア、ストローク共に拡大した3.30 エンジンにグレードアップする。吉田さんの ターボはその3.3搭載の84年式で、それにT 88タービンを装着するチューンド。フロント バンパーの飛び石痕を見ればわかるように、 以前は湾岸に繰り出し最高速ステージを走っ ていた車だ。2灯フォグを内蔵したBK ロントスポイラーと3.8RSRのリアウィング というポルシェターボ定番のスタイルを現在 も貫く硬派な車でもある。最近では筑波ー キットに狙いをつけて仕様変更を進め、低速 からトルクを立ち上げる特性にセッティング を詰めている最中。吉田さんは相当なウデの 持ち主でもあるからこのターボが本領を発揮 した時の速さは計り知れないはずだ。今まで 同様、これからの活躍も期待できそうだ。
Captions and page details
USOJ'
NA
TUNING
PORSCHE SUPER 911Turbo 3.3
泉
吉田
owner:
1984年式
室内に張り巡らされたロールケージはBピラーやフロントストラット、ボ ディフレ一ム各部に溶接留めされる本気仕様だ。無敵の剛性を更に高める。
←J8インチという巨大サイズを収めるタボ独特の盛り上がった迫力のフェ ンダフロントも5J18インチと、これも太いホイルを収める。
走るため以外の装備は取り除かれている硬派吉田ポ ルシェターボの室内。ステアリングはMOMO、シート はレカ口SPGを2脚装着する。
最高速からサーキット仕様へ
1975年に3エンジンを積む930ターボが
カーペットレスの足元。ケージはバルク ヘッドを貫通してFストラットまで延びる。
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ロールケージ根元の様子。フレームには 補強板を溶接して、その上に取り付ける。