AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992

Drag a corner or click a page to turn it

An archive project by Flock MFGNew issue alerts →

/ 172

About this issue

172 available scans from AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.This 172-page catalog PDF runs from the identified front cover to the final back-cover advertisement. Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is credited as the scan source.

Browse all magazines

Page 147 — Japanese OCR · English pending

64.

を強く受いること。高い位置 にマウントされフロントウング リヤンドまで完全に覆カウリン グなど、F1の最新空力トレンドを取 り入れている。ハイマウントのブロン トウングは地面効果が少なく同じ ダウンフオ-スを得にはロマウ ント・ウングよ抵抗が大きくなる 傾向があるが、地面効果が少ないけ に足回りのセツテイングが易になる というメリットがある。 しかし、限ツ転戦 する国内のF3000シリーでは もと突詰めッテングが求め られるようだ。それが、ノバ・エンジ ニアリングが探用しコルセアウイン グであるレイナドほではないが ブロントウイングを地面に近づ地 面効果を高めいる。ノバ・メンテ ンスのロ-ラ22は第6戦と第7戦を 連続して勝てるが、少らず の効果があたと考えられる。 一方レドロ以上に空 力を重視しマシンロマウ ント・フロントウイングと横置トン スミツションによるフルワイドのアン ダウイングは少ない抵抗で大き ダウンフオースを得るとができるだ ろうしかしそのためは足回りの セッテイング限られセツテング 幅の狭いマシンとなる。それ けに、セツテングが難、うまく 決まれば非常速マシンでレ イナドに乗チパは、第7戦 でにポン5回も取て おり、それを物語ている。 42年のF3000シリ-ズは、富士 2回、鈴鹿2回の4戦を残している。 どちらも、数多走り込んでいる スだに、レイナド有利の線が濃厚 である。ただ、とそれ を背負てとこにロ 付け込む隙闘は充分るだろう。

Captions and page details
2.

富士スペシヤル·エアロチューンを考察する 高速一卜あ富士合わせモデF300シ。 「空力の最通化」狙い、各チ一は数々の工夫を凝らしでいた。 それでは、主だつたマシを紹介していこう。

1.

POTENZA 9

4.

CON

3.

2RIDGESTenE

7.

OMROn

6.

SSRE

5.

ERLESS

10.

ドームF103の富士用リヤウグは、トーシナ・イ グ名付けれた。二れは、外力よっれとい 意味は、元た形状しいい意味。 写真は分プいが、下段のグ中央部分立 た形状で、両端部分寝せた形状い。二 は空気の流速に合わせて、幅方向に均等にダンフオー を得いものだ。下段ウイングの中央部分はボィ のるので空気の流速遅、両端部分はヤ夕ヤ 衝突した気流が内側に流れ込むので流速速いの。

9.

ドムF103の富士用フロイグは、上段1枚成 のリウイング合わせ、空気抵ウン 小<い。管生は前幅 つけられいフツプは、外部分け いる。ら、フラップ後端あリップ取外き れた。外部分けフラッは、シエ一 ークへの気流をらいめオ一パーヒ一ト対策 にも献している。

8.

マロマニ金石智の2の グ翼端板は、富士用の2枚構成リヤウイグの ため特製されいた。上段の前端のウイン下 段のフラブ取去、れ合わせ買の 前後も短いる。もうひとつ特は、 端板の下端後半部分下方延長い だ。いはアンダーウイングの効果を高めニとに あるという。アンダーウイング後方の低圧分への 気流のき込みが少なる効果がある思わる。

11.

アンドリュー ツト

19.

付

18.

ウ

12.

ギ・ 2/50には、レイナ ロントウングが取 ノバが開発しル 付けらた アウイングの効果を見て、 うものだ。ウイングそのものはレ ナードのものであるが、 ロ一テに取り付ける レイナー ドよはハマウントウイングな 端板はロ-ラあ、ラ ツロ-のそを切しう 形状だ。

13.

TANAAE

14.

な

15.

チーバーの富士用リヤウイングも 上段22枚構成、下段-枚構成の低 ドツ・ブ端前 後長めて短い。くみ 下段のウングには間隙フッ の代わリッブ加い 。その幅は中央部分と両端部分 ではり、中央部分の幅が広い。 これを滑かな形状にる、 ムのトシナ・ウングと はフルカウルのロ比べ

16.

低 ことか

28.

ラ

26.

の

21.

22D

25.

グンれDロ

23.

レナドの下段ウング

24.

20

31.

25

29.

フロント

30.

ノーズの高

32.

TODY

36.

ARDGESTONE

35.

amIDGESTOnE

33.

同じストロラ22/ 50は、リウングも。 ムメイトののローテント・ ツェベル-のT22/50は3枚 成ンの1を去 ものだが、スツトのリヤウイ ングは-枚成にいる。よ 見ると、下段ウイングに大きな ッ加い。寝せ た成のウイングでリヤの ダウンフオスが不足それ うめろう。上ウイ 立てるよが良いらしい。

34.

ッブがめて小くなっていた。 もちろ させるためである。 ツグのウイングとホイルカバーに よて トツブた。だ、決勝はり ヤタイヤの内圧上昇のためにハンド リングがしたいう カヤレ が不足し、 つてタイヤの内圧を上

39.

られる

43.

CO

37.

リヤウイングとバランス

41.

パ-は直の最高は

38.

そのがホイル伝わ

44.

TOP

42.

广

40.

前後も低ド

45.

インクは

46.

イ

47.

HuGESTONE

48.

生場ノバの一 セア・ウイングが、富士はフラ ツブが小さくなていた。ノバでは フラツブのえぐを大きくフラ ツの面積を小している。ドーム 103のよ内例部分を切 らなのはオバ-ヒトの可能 性が少なかろう。ロの ー・は低 なので、冷却の大部分はフロト イング下面か供給るのだ。 写真のよにスペの富士用イ グも用意いる

53.

10

49.

生各の空力デ し国光のロ-ラ2/50 富士ではオリシナルのリヤウイン グを使用した。 写真5る富

50.

買板をできるだけ小きくして そして 下段ウングはフラ ブを取り去り 長のよイ ングとしている ルツは空力 性能やエンのボテッ に意的に取りんいるが 出ていいのが残念なとこだ

51.

ADVAN

54.

KAWAISTEE

55.

イングのひとつである 2枚構成の上段ウング

56.

10

60.

KAW/AISTEEL

59.

KAWAISTEEL

58.

を実行

63.

AIDGESTUIE

62.

BMDGESTONE

61.

结果加

65.

145 AUTOSPORT

66.

1992.1.October