AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992

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172 available scans from AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.This 172-page catalog PDF runs from the identified front cover to the final back-cover advertisement. Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is credited as the scan source.

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Page 146 — Japanese OCR · English pending

17.

今年の全日本F3000は第7戦を 終了しマシン別の勝利数はロ 4勝、レイナド2勝ド-ム1勝と 。ドイ別に見ると 2勝しているのはバイド-だで チカカシ アビツチラマルテニは1勝の みである。それだけ2年のF3000 レスは競争が激しいのだが、言い換 えば、飛び抜マシンドバ がいないことになる。 開幕戦では、チ-バ-の乗レイナ 1ド92Dが圧倒的な速さを見せて優勝 した。ただ、この時点ではロのニ ー・マシンは実戦投入されず いち早くニュマシンのセツプ を完了しのレイドが勝 利したのである。これには車両レユ レションの変更が少なからず影響し ているだろう。 F3000のレュレーションは92 年から大き変更され、前車軸がペ ルより前方にあることが義務つけられ た。レイナドは元それに近いレイ アウトを特としてお、91年モル を大きく変更する必要がなかたのだ 設計変更少ば昨年型の問題 点解決れば良、92年デの開 発は比較的易であたと考える。 一方ロ社と、レユレ ションの変更は影響が大きロ 1ラの91年までのモデルはロント 荷重を確保するたにペダルよ後方 に前車軸がレユレシン 合致めは大幅変更を必要 しだのだ。このため、ロラ社はニ ・マシンの開発と製作手間取り テスト不足もてニ・マシン の実戦投入たの。国内 ではローラのユザ-が多それ の台数を揃え長製作期間 要したはずである。 ローラ2/50の特徴はF1の影

Captions and page details
1.

NISIN

4.

関谷正德の-92Dは、NISS1NV 一キ・キリ使わ。NSSNは、以 前からループのプレーキキリパ造てい る、昨年F3000用のプレ一キキヤリ 発しい。ボはアのり出であり、 剛性が高であ。特徴は引ずりが少いこ、 これはビストンの戻りが良いことを示しいる。しか ピストンのりが大過とダストローク増加 すので、り量を一定の用内管理すこ必要

3.

ドームF103のフロントサスベンションはロワアーム ナ一ビボットの後側が従米り高い変更 れいた。これによて、アチダイプ効果増加し、ロ ルセン夕一が若干高くている。前者は制時ノ ズダイプを減少し後者はコ一ナ一リンク時にロー小 さ<するので、フロントウイグ路面の距離変化を える効果があるはずた。ドームF103はアツパアーム の傾斜ローラ92よ大き<、フロントのローセタ カいが、このモデイフアイによっローラに近

2.

ドパ・ローラ9東名メン無限ン は、1気筒あり2のイエク夕一装備しいた こは、レスボンスとパワ一を両立すためであ。2 のインクーの内1スロットルルプの上 流、残りの1スロツトルルプの下流取付け られている。2個のインジ夕一は負荷にっ使い 分けれ。スロットルパル度が大いは上流 のインツク夕ーか作動し、開度が小さい時には下流の インクタ一か動する。このようい分けは、高 負荷は燃料の化重视、低負荷燃料給 がスロツトルパルプでれいようにするためた これにより全体的にレスボか上、標では4 2一1の排気管集合4→1に変更しい。

6.

になる。

5.

といえる。

9.

服部尚貴のレド92Dは、エー夕ーのイテ ク内側に移している。オリジナでは、サボン ツ一前端の外側半分がエアインテ一であり、内側は れていたか、これかにったの。レイナ一ドは フロトウイ低<同じ<低いサドポ に気流りに<いかルセアウイングによっ高 くノー下ラジーの却風が供給 れてい考えれる。もしそうら、イン一内 に移し方が却果か大きいことり、これは うた考え方にモテイフイだ。

8.

方、中明彦のレ92Dはー テー内に拡大しいた。レイナド92Dおけ オーパーヒ一ト対策はこの方法が生流であり、他のほん とのレイナードも同様のモテイフアイを行る。 の写真ではフロントサスベンションのロワアームの後 ボットの高が変更されいの分。ド一ムF 103は逆、オナの位置低<り、 ダイプ効果を減す方向であ。アツパアームも変更 のが見られるが、ス一サーで元の位置に戻しある。 レイナート92Dはサスベンショのジオメトリーでノー スダイプやリヤ・スクオ一トを之いがれ りマイド方向くめの対策いえ。

7.

幕キビ・ロ一搭、パフ ライ式スロツトルプの限ワース・エンジンは、 管生勝飾パドラのロ92れ いた。実はのエンジンもダプインジクターで あり、レスボンスとパワーの両立を目的といるよう だ。ただスロツトルバルプの形式が異ので1気 あり2のインジターは下ずり けれてい。これは、パ夕フライ式はスライド式の よ燃のの邪魔しいである。気管 集合形式は、無限ワースエンンでは4一21であ る。この排気システムはさはり、ラジーの冷却風 の抜けりすいが、排気管全体前方ず て、冷却風の抜け良好にしでいる。アドバ・ロ一 の排気比較するいがよわる。たし、ド パン・ローラにはいサイドボンツーン側のアウ トレットで冷却効果をにげている

10.

フルカウのローラ92は夏場のレースのめサ ポツー側面ウトレツト設け、却性能向上 させい例が多いがサイドポンツ一後部にアウトレッ トを設けたあ。ヤ夕イヤに突気流ボイ の後部と夕イヤのに<にはこの部分にアウトレツト

12.

WAIS

13.

設けい方がよだ ろうがオーパーヒ 一トを防にはやむ を得ないというわけ た。写真のよう穴 をあけたものと、 一を切ったもの

11.

熊野学

15.

KTEL

14.

F3000 メカニスム・リサーチ

16.

があった。

18.

144