AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992

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About this issue

172 available scans from AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.This 172-page catalog PDF runs from the identified front cover to the final back-cover advertisement. Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is credited as the scan source.

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Page 23 — Japanese OCR · English pending

16.

分からだ。恵一先輩からドイ エンジ。「車は良ゾ。をつ けていけ!!」確かに調子がいい。エン シンのパラツがい。こ私も 頑張る。持ちいほ だ。自分が担当す1時間ちが アツという間だった。 ペースカ-が私の前に入と同時 に無線で連絡。ビンの指示出 る。後7時間、ンンカ先 輩飛込き「新田が走て というヌミキちんピ トに走スストッ・シン を抜とこでドイシ 破損。下利用し に辿着<。ロスイム8分ス 力も入てし、大した時間ではな い。またしてもラツキ。 午前9時30分、電圧計がレッド ンに入。んとか持くよ うに願うしかない。予定では最後の20 分間を私がドイブニとて いる。時間が立つのがやけにゆくり 感じ。順なぜぜにしい なかた私達が、つい ブロカ・ク3位につ ていた。総合でも24位になっている。 残1時間半き ばしになる。新田ンにか ごまかして走ってもらうしかい。 スタトして23時間が経過し。レ シングスツ着替ビに向 かた。残り30分。よく二までもつ たと思う。もうすく最後のドライバ チェンシだ。後周でビットンとい う時に新田選手ヤ3速しか 入らない」と無線が入る。あと20分な のU! 恵一先輩と監が相談をしている。 「このまま行こう!」先輩が言う。 「佳織、一度ビツトいらもう動 かないかもしれないか新田最後ま で行かせる。乗せてやれくメ

Captions and page details
1.

ツーリングカ一特集

3.

8月1日レ わうな分で朝をえる。 午後4時。シ青に 変わ。24時間の長いレ-スがを 開ける。・ドバの恵 先輩1時間半、問題周回重ね

2.

最後の最後まで

5.

いよいよ私の番。無理をせ、とにか 次につなぐ二とけを考。一時 間後、新田選手卜ンツ。車 調子良い。スタ一ト3時間50分。 恵一先輩にェン。その1時間後 先輩がエンジンのばらつきを訴えビ トイン。私にハンドルが預けられ。 5000回転5800回転で激しく

6.

亲

8.

MOTUI

7.

MOTUL

10.

クラス仕様のMR2はパワはあじす

9.

のロカ

11.

ばらつき、非常に運転がしずく、思 い切った運転ができない。オイルン ブがまたついコースでまど うしよう。予選での悪夢が脳裏を

14.

める。

12.

ビツトに入い。玉置訴 る。「ビットしていいでしようか? 止まるかも。だが、「もう こし頑張下さい」と答えが無線で 入くる。その時、ミナが鳴 出し。雨が降きン だ。次周、裏の公道さしか時 雨がフロントガスをし始。 「監督、雨が降てきよ」「入て ださい」と玉置監督。 ビトに入ると新田選手が待ってい 。レンヤ履替、赤いM R2は雨の降る暗闇のコ-スに出てい 。新田選手に変てしばく るとオンブ点灯7000回転 を越点灯ししまう。雨も激し なてき。ンングに戻 ると、恵一先輩が外の様子を気して い。間もなく物凄い雨にな。 ~

13.

新田の奴 ニニと雨を眺め「でもいつス パの雨は慣れてるから..・」と言い なが、心配で「ちと見てく」 と、激し雨の中、最終コ一ナ出 ていった。 しばくして帰てきた先輩が「新 田のヤツ、走ねソ他の車は2 回く前を通た。心配し キちんが雨の中、「私見きます」 とビツに走。戻てと雨 で前が曇て入たしいで 輩に伝える。 朝4時。まだは薄暗い。午前 2時50分に先輩から新田選手に代わる。 やと半分。残り12時間。夜の間は危 ないからということで先輩と新田選手 が走てく。私の出朝7時30

15.

スパ・シワが 滑ろ

17.

ンナ! 後もう少しだらお願も てください。きつと心でそう思 ただろう。後4分。やとオル シユを登ていく62番のMR2を ムみんなが見守る。 午後4時、ツ-降B MWが目の前を通つく。こい。 まこ。ストレを見 んな。もしかして止まつてないよね。 来たよ!ヤツタ!!走き。 新田選手ツツ目の前を通 ていく。チーフメカのノエが泣い ている。私もミキちんと抱き合て 泣。こ感動的ゴ-はある 意味では初めてかもい。 初のライベト加で、とに かくトラブルの多かニのレス。 何度、レ出落ち込 まチヤンスはあと喜んだか。涙 り、笑いあのすごいレスけ と、素晴らしいレスができす る。恵一先輩、本当がとう いまし。新田選手、チ-の皆も りがとう。 ぜひでスパ挑戦 しようね。 1993年もきつと。 岡本佳織

18.

泰

19.

SACA FUI

20.

ちよつと、エンジンかばついい注意し走れ一先輩

22.

AUTOSPORT

23.

1992.1.October

21.

21