AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992

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About this issue

172 available scans from AUTOSPORT No. 616 — October 1, 1992, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.This 172-page catalog PDF runs from the identified front cover to the final back-cover advertisement. Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is credited as the scan source.

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Page 9 — Japanese OCR · English pending

Captions and page details
1.

シン・ストの。それは彼自身 も充分に承知している。 「イムだけ見たら1分50秒そこそ こでしよ?もつと時間をかシ シを煮詰めれば多分もとタイ ムも上がるけれもオブション契約 し開発ドライとは違、は エンシン・トのテスーとして乗 たわけですからね。ヤマさんのF 1に乗せてもらたのは自分自身の勉 強のめではくてビス仕事 ですから。自分のタイムを上げること を優先するのは間違い。与えられ仕 事はきちんと守らないとね」 F1のテト・ドーらレギ ー・ドライヘ。世間では

2.

んコスを常識し思描が これについどのように考えてい るのだろうか? 「今回乗ってみて、近い将来にF 行けるなて二とは考えません。F1 は自分が行きたくても行ける世界じ ない。誰かが呼でくれなれば行け ない世界ですからね。そのへはドラ ですよ。今回のテストは僕とヤマ さんとの直接のつながりじなくて 飽くまでヤマさと関係のあるケン 松浦さんを仲介してヒロ ライバとして僕が乗せてもらってい るだけで、今Fのレースがどうの こうのというのは関係ないことです。 べつに、行ければ行けるに越しこと

3.

国

4.

BI

5.

WWOR

7.

Phi

6.

Car

9.

Photo:服部真哉(Shinya Hattori)

8.

プロの仕事

10.

は無いですけれど、変なムから誘 われても、行きたくなですね」 F1絶対視す風の中 黒沢琢弥にとはF1は目的では なく`ブロフツシナル・レーシン グ・ドライバとし自己を完成する ための手段に過きないのかもしれい。 趣味と仕事、手段と目的…。こ を混同せず互の境界を見失わ ように割り切って考えることはいと も容易に思えるが、実は強い意志力を 必要とする。黒沢琢弥はロ根性 とも「職人魂」とも呼ばれるこの意志 力を、強烈に放射しているドライ の一人だ。意志力が自分自身の納得す レル達し時自然流れし Fのレー・ドー いう周囲期 然のごとく得ているに違いい。そ も遠い話では無いだろう。

11.

AUTOSPORT

12.

1992. 1.October