AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005)
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122 available scans from AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005), in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is the scan source.
Page 12 — Japanese OCR · English pending
ブ時代の中井ポルシエは車の骨格と か車体補強とか、走る上で基礎にな る部分を作り上げている。具体的に どんなことをやっていったのかと言 えば、まずはフロントパネルと横の ロッカパネルをつないでいった。 30はフロント側のフレ1ムと横のサ イドシルが離れていて通常の車のよ うに一体化していない。そこでカブ リオレの補強板を使って前側と横側 のフレムをつなぎ、一体式のフレ ムにした。 さらに鉄パイプをベンダーで曲げ て自作のロルケジを作り、ピラ や車体に沿わせて点付け溶接して、 フレム自体を強化していく。口 ルケージの先端と後端はそれぞれ前 後の足付近まで貫通させ、シヨック の頭に荷重が掛かるような構造にし た。リア側にこの補強パイプが多い のは`リアにトラクシヨンを掛けた いからで、ここがポルシエをチユ ニングしていく上でキモになる大切 なポイントだ。こうして中井ポルシ 工の原型ができあがっていった。
Captions and page details
M'sS MACHINE WORKS
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GONCHALENCO
Daytona
ピラーに沿わせたロールケージは点 付け溶接でピラーと一体化させる。
中井クンが触っているあたりに力ブリ オレの補強板が溶接されている。
中井ポルシエの室内の様子。鉄パイプをベンダーで曲げて作つたロールケージはフレームやピラー などに溶接どめ。もともとの骨格を補強してサブフレームのような働きをさせている。
ORKS
サイドシルのリア側にもロールケージ の根元が溶接どめされる。 ←Bピラーに沿わせたロールケージも点ピラーに沿わせたロールケージの根元はサイドシルに溶接 付け溶接でピラーに固定。
される。フレームに固定しなければ剛性は上がらない。
足に荷重を集めるための補強法
りいっ変オ足
自作のロルケジをフレームに 溶接どめし中井ポルシエライト オリーブのしぶいカラーでこの車が 登場してきた時にポルシエの歴史が 変わった。今まででは考えられなか った大胆なチユニングを施し、思 い切りアクセルを踏んでいくその走 り方は、確かに従来のポルシエチユ ニングにはないスタイルだった。 単に速さを追求していくだけなら レーシングカのような方法がある。 ところが中井ポルシエには大きなキ
し、それが自分のスタイルだから、 それを曲げずに、そのままのカツコ ウで速く走ってみせると、マイナス になっている部分を取り戻すために ボディをしっかり作り直すようなこ とをしているのだ。基本は基本とし てちやんと押さえて、リアにトラク ションが掛かりやすい車を作ってい く。その上で、自分のスタイルはあ くまでも貫き通そうというわけだ。 そこからも分かるように、オリ
悍
サイドバーもピラーに沿わせたロール ケージと溶接で固定される。
hAR
ルーフ周りのロールケージの状態。ここもルーフレールなど 骨格部分に点付け溶接されている。
Daytonta
ドアは中味をすべて外し、外板と内側の鉄板だけにして軽量 化。最終的にはカーボンドアにする予定だ。
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