AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005)

Drag a corner or click a page to turn it

An archive project by Flock MFGNew issue alerts →

/ 122

About this issue

122 available scans from AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005), in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is the scan source.

Browse all magazines

Page 23 — Japanese OCR · English pending

Captions and page details
1.

SMnAWe

3.

DAHEE

2.

ピラーやルーフレールに沿って組み上げられたロールケー ジは車体に点付け溶接。ボディと一体化している。

5.

→室内後部の状態。前後貫 通ロールケーヅがサスペン ションの頭部に荷重を集中 させる。フロアにはMSD。

4.

ドアは中味を取除き、 内張にはカーボンパネルを 貼る。走りに直接必要ない 部分は徹底して軽量化。

6.

身力

7.

乗り手を選ぶ930改だ から面白さが倍増する

8.

PROMODET

9.

敏感に反応する車体に352を搭載する

10.

松本力レラの室内にはまるでジャ ングルジムのようにロルケジが組 み上げられているよく見れば分かる ようにロルケジはフロントから リアまでボデを貫通し前側はフロ ントストラトの頭部に後ろ側はり アショックの頭部にパイプが集められ る。なおかつパイプ同士も溶接でがっ ちり接合されパイプの根元もボデ のフレム部分に溶接どめピラや ルフレルなどに沿わせたパイプは 点付け溶接で元々ある力レラの骨格に 固定される。

11.

つまり`これはよく見掛けるような、 単なる人員保護のための口ルケジ ではなくもはやサブフレムといえ るもので純正の骨格をさらに骨太に する機能を持っている分かりやすく

12.

いるわけだ。荷重変化が起こた時、

13.

ンがより掛かりやすいようにするのが その目的だがただ逆に言うとこの ように根本から30のグリプバランス の適正化をめざすやり方は万人向けの 方法ではなくて荷重移動を自分でコ

14.

ばレスカと同じ構造をして

15.

荷重を足に集中させトラクショ

16.

我

17.

内装類はいっさいなく、フロアも鉄板むき出しの状態。シートは単座でレカロを装着。まるでレーシング力ーのような松本 930カレラの室内。ロールケージの根元がフレームに溶接どめされている点に注目。これでなければ剛性は上がらない。

18.

24