AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005)

Drag a corner or click a page to turn it

An archive project by Flock MFGNew issue alerts →

/ 122

About this issue

122 available scans from AutoWorks — Porsche 911 Super Tuning (March 2005), in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.Completeness against a physical copy and any omitted inserts have not been independently verified. Preserve original printed publisher, author, photographer and contributor credits; Jay’s Archive is the scan source.

Browse all magazines

Page 35 — Japanese OCR · English pending

Captions and page details
1.

→エアクリーナはむき出しのキノコタイプ に変更、吸入抵抗を減らしている。 ↓左に見えるのがMSDのプロコイル2プ ラグヘッドだから点火コイルも2基掛け。

2.

エソジンは3.6タ一ボ。上部にマウントした/Cはワソオフの製作物に変更、パイピング類も新たに作り直している。 正確に計測してはいないが、パワーは500~600馬力程度は出ているだろう。ストリート仕様なら十分な出力だ。

7.

リア側からのぞき込むと排気管の取り回しが見える。高 回転域まで回しているから美しい焼け色になる。

6.

リアバンパーの後ろあたりにタービンがある。KKKター ビンがよく使われるのはフランジ形状が共通しているため。

4.

ブースト圧のコントロールに使われる大きなレーシング ウェストゲート。左側のマフラーはその排気管だ。

3.

Rg

5.

速くてかつこいいのが 930ターボ本来の姿だ

9.

どこでも踏める快速仕様

8.

930ターを手に入れてから12年の間に廣田さ んはかなりチューニングを行っていて、今では エンジン排気量は3.6。ハルテックを使って 燃料噴射量や点火時期なを制御している。工 アクリーナーは吸入抵抗をなるべく減らそうと、 キノコ型のむき出しタイに変更。点火系もア クセルを踏み込んだ時ど空燃比が濃い状態で も高回転域でもキチッと着火できるようにMS Dを装着している。これはアメリ力製の間欠型 CD1で、1回の点火で放電火花を2、3回連 続的に飛ばす点火システだ。出力を上げ、足 回りを見直すと今度はブレーキに不満が出てき フロ8ポットリ4ポに変更。こ れでどこでも踏んでいける930夕ーボになった。

10.

36