Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 144 — Japanese OCR · English pending
Captions and page details
2007年は鈴鹿のタイムアタツクが熱くなる!!
キャリパー:
●パッド:F=エドレスCC-R、
R=ロヅクトuHCKai
F&R=BNR34純正ブレボ
S14平岩基希サン
古を探してきて交換するつもりだった
当初はノーマルキャリパーとスポーツ
ハイグリップ化に合わせてBNR34ブレンボを移植
でBNR34純正ブレンボを譲ってれ
が、ちょうどタイミングよく知人が格安
しんでいたという平岩サン。ところが、
パッドの組み合わせでスポーツ走行を楽
ことになり、耐久性も考慮して即決。た
だし、実際に装着してみると口ックしや
タイヤをスポーツラジアルからSタイヤ
に変更した途端、まずフロントキリパ
でもう少しバランスさせたいそうだ。
すい傾向にあり、今後はパツドチヨイス
一が開いてしまい、続いてリアもダメに
なってしまった。ホントはノーマルの中
FD3S河村直哉
0
キャリパー
F&R=JZA80ス一純正
パド:F&R=PFCサ一キト
SCRプロ、R=デルファ
ロ一ター:F=プロヅトμ
サ
JZX100吉田
パワーの向上とともに、ブレーキもバージョンアップ!
したブレーキキツトを購入。ところがそ
の高さに魅かれ、JZA80純正をべースに
の後、今度はエンジンをブローさせてし
吉田サがキリパーをJZ80ス
ラ純正に交換したのは、ブースト
がきつかけ。もともとフロントへビだ
ツ。すると、またパワーに対してレ
まい、修理ついでに3.0の2JZへとスワ
ドで止まりきれなくなってしまった。
つたこともあり、鈴鹿のストレ一トエン
ーキの役不足を感じるようになり、大口
径口一夕一の導入を決意したそうだ。
こで、当時定番化していたF50純正など
も気になったが、コストパフォーマンス
CT9A河村直哉
ローター:F=オートエグゼ
パツド:F&R=プロヅクト
μ・レベルマックス900
17イソチ対応ブレーキを純正装着するRZを新車購入
てくれるという。一方、口一タ一温度が低
だけ、必要な制動力が瞬時に立ち上がつ
扱いやすさが秀でていて、踏めば踏んだ
平成7年にFD3Sを新車で購入した酒井
が採用されていたこともあり、R
サ。17チタイヤ用の強化ブレ
い状態でも十分な制動性を発揮するた
め、タウンユースでの使い勝手も問題な
で整備ついでにローターをオート
イス。その後、車検を依頼したディーラー
い。ただ、ブレ一キング時の荷重変化が若
干大きいのは気になっているのだとか。
クス900に交換した。特にサ一キツトでの
に、パツドをプロヅエクトμのレベツ
ロ一:F&R=レグ
パド:F&R=GP4-8R
自分の走り方に合たパッドチヨイスにだわる
つていたため、初期ガツンと効いてく
れるパッドとしてGP4-8Rを購入したの
だ。実際に装着してみて印象的だったの
ランエボに買い換える前からラムズの
ブレーキパツドを愛用河村サン。今
は、耐フェード性の高さ。ハードブレー
キングが連続するミニサーキツトでもク
回もラムズのラインアッの中で悩んだ
GP4-7Lと迷っていたが、「最初に車速を
結果、GP4-8Rを選んだ。実は最後まで
ールダウンすることなく走り続けること
ができ、先に水温の心配をするほど。
トロールをしたいというイメーを持
一気に下げ、奥ではABSを活かしたコン
RAY
UH
キヤリパー:エンドレスレー
グ(F=6pot/R=4pot)
●パド:サト
BCNR33田雅之
制動力はもちろん安心感が高まり6秒もタイムアップ!
レーキを試し踏みしてからでないとコ
フカフカになって、ストレ一ト途中でブ
効くのは2周。ペダツすぐに
エンジン本体はノーマルがら、
一を発生させる田サンのGT-R。現在
T517+ポンカムで500psオーバーのパワ
ナ一に怖くて入っていけないんですよ」。
現システムに交換してからは不安感がま
レーキは前後ともエンドレスレーシング
を装着。い<らレンボでもノーマじ
つたく無くなつたという彼。タイム2分
30秒から24秒へと大幅にアップした。
や鈴鹿はちょっと無理。以前もパツドと
ロ一タ一は交換していたけど、それでも
RGO
842287
キリパー
DC2高橋太一サ
2
•□一夕一:
F&R=DC2·98ぺ用
F&R=DC2·98ぺ用
パツド:IDI(F=D700R/R=C05)
98スペック用でリーズナブルにポテソシヤルをアップ!
ントロ一ル性もよくなりました」。ちな
んです。エが噛むことも無くり、コ
容量が大い98スペツクのシステム
を流用することで、リーズナブルに制動
つきを若干下げる方向で交換している点
がポイント。ブレーキを残してコーナー
みに、以前に比ベてリアのパツドは食い
ツク)。キヤリパーが熱を持ちにくく
りぺダルタツチが向上、効きも安定した。
力を高めている高橋サのDC2(96ス
ヤがブレイクするのを抑えているのだ。
に進入した際に、リが効き過ぎてタイ
ひと回り大きく、パツドの寿命延びる
98スツクのブレーキはローター径も
144
39
パド:F=サ
(MA22B)/R=CC-Rg
グ(F=6pot/R=4pot)
キヤリパー:エンドレスレー
CT9A安藤和典
オーバーホール時に交換すればコストが抑られる
だったけど、それでもノ一マルとは大違
にしたんです。当初はフロントのみ交換
純正ブレンボのままパツド交換のみで
サーキツト走行を楽しんでいた安藤サ
なくなりました。さらに、リアの容量上
げたら前後バランスが良くなって、一段
い。何周走ってもブレーキのタレを感じ
ン。しかし、2年どでキヤリパ一が開き
0/Hを頼もうとしたらこれが予想以上の
制動力が一気に低下した。「キヤリパーの
らいなら絶対に高性能化がお薦めです。
とフィーリングがッ。OHをぐ
システムでポテンシルアツすこと
コスト。そこで、どうせなら、ブレーキを
SAVaI
ロ一F=トスグ
キリパー
F=トラスグ(4pot)
SW20辻口祐一郎サン
パッド:
(314φ)
ス(330)/R=ビオト
ノーマルのシステムではSタイヤの性能が引き出せない
F&R=ル一ビク
タイヤに制動力が完璧に負けていた感じ
間が長い、コ一ナ一の突つ込みも甘い。
280ps仕様のSW20の乗る辻口サンは、
ラアルからSタイヤに履き替え際に
だから純正じゃロータ一は270しかな
です。このクルマはもともと15インチ
いし…。パワーアップの際はもちろん、
ブレーキのキャパシティを上げいる。
ラジアルの時はパツド交換だけでなんと
タイヤの性能を上げる場合もブレーキの
容量に注意する必要がありね
かごまかせたけが、Sタイヤを履いたと
たんブレーキのキヤパの少なさが気にな
りだしたそう。「ブレ一キをひきずる時