Rev Speed — March 2007

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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.

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Page 165 — Japanese OCR · English pending

13.

今年もアメリカで活動予定 いろんなことに挑戦するゾ ハイ。今年もヨロシクの オレ様である。このコラムも 連載10回目だね。ホント早いね えしかも、コラムのためにア メリカまでわざわざ行て ネタ探ししてるから反響がとて も大きい。ありがとさん (坂田利夫風アクセント)だ。 「ガンバレ山田!」「次こそ筑 波54秒台を!とか、励しの 便り嬉しいたまに「山田サ ンイツタイどこへ向かおうと してるんですか?」なんてのも あるけど汗)どこく向か う? アメリカでお笑い。2007年 こそプロのレーシングド笑い バーになるのだ。 さてと、今年のオレ様の行事 予定をマネジャのスティー ブから報告してもらおう。 オケイ、ヤマダさんコト シもチュウシンはカンゼンにア メリカホウメン、デスワ。フオ -ミュラディタイムアタツ クがメツチャメツチャアリマ ス。チャンプカでもハシッテ

14.

ミマスカ?ユウテモゼンザ レスデスナンヤツラコ レカラでもアポイントをトツテ オキマサカイ ウン、分かりやすいけど、 ビミヨに関西弁だ。鶴橋口 サンゼルスにある高級な焼き肉 屋に通い過ぎたせいか?ま あ基本的には去年とスタンス は同じオレ様にできることな らレスだろうが、TV番組出 演だろうが何でも挑戦したいの である。 恐怖心の克服といえど バンジージャンプは…… 振り返れば、これまで雑誌の 企画とかで、クルマ以外にもオ レ様はなんでも挑戦してきた。 その中でもバンジージャンプ とスカイダイビングに挑戦した 体験は特に印象強いねバンジ -はお台場で、期間限定で催さ れていたんだ。吹き抜の広場 に設置されていて、建物の上か ら中庭を目がけて落ちるわけ。 コレが圧迫感があって、ミヨ に怖い。でもギヤラリもい たしオレ様としては尻込みす るわけにはいかない。でもさ バンジージャンプって、女の子 の方が強いんだよねえ。オレ様 が「イチニサン」で「オ オオちよっと待て実家に 電話するの忘れた」とかビビっ てるのに対して女の子は「サ イナラ「行ってきます」

15.

つて感じでピヨンとカンタ ンに飛び降りちゃうんだもん。 しかも、オレ様はそのとき上半 身はなぜか裸。理由はよく覚え てないで、飛び降りたと、 数人の制服姿の男に近くの控え 室に招待された。理由はよく覚 えていない(なんで?) しかし、あの落ちていく感覚 つて、時速250キ口からコ ナリングするよりコワイよオ レ様にとってはマジでバンジ は二度とやりたくないねだ けど、もっと高くから飛ぶスカ イダイビングはまたやってみた いんだ。4000×トル以上 の高度から飛び降りるわけから これも相当コワイんだけど、下 に雲海があって、空の上はとに かくキレイ。飛行場がある埼玉 の桶川で飛んだんだけど、富士 山の山頂が真横に見えてたりし てねハツチが開いて足元の雲 へ向かって飛び降りる瞬間だけ どインストラクタとタンデ ムで飛ぶから不安はなかった。 雲を突き破る感覚が気持ちよく て、まさに、夢見心地って感じ。 これが快晴なら、眼下には街が 見えるわけだから、ひよっとし たらビビってたかもしれないけ ど……。

18.

から飛び出ナアトラクションが あるらしいじゃない。オレ様か らすればあんなの「よく乗れる わだよ。ま恐怖感を克服す るてことは大切だよサ ツトでタイムがいまいち伸びな い原因が恐怖感という場合もあ る。でも、それはサキツトで 解決したいよね。とくに車速が 高くなる大きなサキツトでは ありがち。オレ様的な恐怖感の 克服は、走り込むことと自分 を信じることだねサキト にはレールがないしタイムアタ ツクには恐怖感もある。でも、 ギリギリの危ないところで自 分を信じて走ることが大事な のだもっともオレ様の場合、 基本的にすべて自分で操しな いと気がすまない性格。だら、 自分を信じる。自分大好き ちなみに、昨年もSEMAシ ヨに行った。しかし残念なこ とに、打ち合わせ、仕事が多く て自由にクルマを見て回る時間 がほとんどなかたよええ 。オネチャンばかり見て たんだろって?正解!笑) いや、マネジャのスティ」 ブがスケジュル組んでくれた のはいいけど、SEMAの広 い会場を縦横無尽に駆け回るよ うなタイムテブルまったく 会場一周のタイムアタツクじゃ ないっちゆの! というわけ で、今年の活動もみんな応援 ヨロシク!

Captions and page details
2.

マーザン山田の USA進出日記

3.

日本のチユーニング界で なくてはならない存在が 「海外でビツグな存在になること」 を目指して活動開始!

7.

でも恐怖体験はイヤ……の巻

6.

挑戦は未来だ!

5.

回

4.

10

8.

本年度のオレ様ならびにご一行様の

10.

行事予定をご報告申し上げまする

9.

日本の冬は寒いからと、ハワイで馬鹿……、いやバカンスを楽しんでいるのが オレ様こと一ン山田だ。今年はアメリカでの活動が、ますます多くなりそう

11.

アメリカへチレンヅして4年目、挑戦する男の生きザマを見よ!

12.

決まってるじゃん

16.

オレ様的な恐怖克服は 自分を信じて走る

17.

SEMAショーが行われるラ スベガスには、高層ビルの屋上

19.

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