Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 194 — Japanese OCR · English pending
保安基準適合品ならば マフラー交換は大丈夫 06年の暮れに「もうマフラ交換は できないんじゃないか?」という誤っ た噂が飛び交い、チユニング業界に 衝撃が走たしかしそれは誤った 情報で、結論から言えば「マフラ交 換は違法にはならないそう、マフ ラ交換する楽しみは守られたのだ。 さて、前号でも触れたように、マフ ラの規制が厳しくなるという噂の発 端は自動車排気騒音対策検討会が「不 適切なマフラ装着自動車等の排除方 策について」という中間とりまとめを 発表したことにある。そして国土交通 省はその報告を受けてひとつの改正 案を作り上げている。それこそが、国 土交通省のホームページに平成18年12 月27日に出された「道路運送車両法施 行規則等関係規則(自動車騒音関係) の一部改正に係るパブリックコメント の募集の対象となっている文書だ。 そこに書いてある内容を、かいつま めば【マフラ(消音器)を装置型 式指定の対象とする】の対象となるの は`平成20年1月以降に型式を取得す る自動車/継続生産車の場合は平成21 年12月以降に生産される自動車という 2点である。つまり、現在ナンバを つけて走っているクルマについては新 しく考えられている規制はまったく関 係ない。また一部には基準が厳しくな るという報道もあったが、パブリツク コメントとして発表されている数値を
Captions and page details
チューニソグカーを 安心して楽しむため 車検対応チユーンを レブでも推奨するぞ
合法 チユーン NEWS
合手
回
第11
車検や取り締まり
パーツメーカーの動きなど
チユーニング業界を取り巻く
合法トピックスを紹介
これは昨年暮れに国土交通省が発表した文書の表題で
道路運送車両法施工規則等関係規則(自動車騒音関係)の一部改正
要は自動車マフラーの規制を改正しますよということである
しかし、そこに書かれていたのは我々を喜ばせてくれる言葉だった
Text/Shinya Yamamoto
フル元自交集
合法基準に適合した製品なら 今後もマフラー交換は問題なし!!
動車騒音に関する改正案が発表!!
交換を楽しむ権利は守られたのだ
見る限り、四輪車については厳しくな っているわけではない。つまり現在発 売されている保安基準に適合したスポ ツマフラは、将来にわたって使用 できるし、それは合法であるというこ とだ保安基準は現状維持、現在使わ れているクルマ(使用過程車)は対象 外というのが自動車騒音に関する改 正案』の中身なのである。 チユーニングの未来を 守るのは僕ら自分自身
さらに、この文書の最後には『なお、 今般改正に係る施策については、関係 業界等の関係者の意見も参考にしつつ 実施していくとにしますとある。 この『関係業界』の中にチユニン グ業界も含まれていると考えていい。 この言葉が指しているのはJASMA (日本自動車マフラ協会)で間違い ない。つまりチユニング業界を代表 してJASMAの意見も聞いてくれ
上が自動車騒音に関する改正案として出された文書。国土交 通省のホームページで確認できるので、一度目を通しておく のも悪<ない。尚、パブリックコメントの募集は2007年1 月31日まで。順当にいけば今年7月には公布されるだろう
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