Rev Speed — March 2007

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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.

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Page 33 — Japanese OCR · English pending

Captions and page details
1.

コンテストで勝ちを狙うなら ともかく、ドリフトの練習にフ ルチューンのマシンは必要な い足まわりと駆動系がきちん と仕上げてあればエンジンは ノマルのままでも十分だ。と くに重要なのは機械式LSD が装着されていることな くても無理矢理ドリフト はできるけど、コイツが ないと正直いって辛いだ けクラツチ蹴りを多用 するなら強化クラツチも 欲しいかな。あとは冷却 系。また、ドリフトは低 速で高回転を多用する し、クルマが横を向くた め通常のグリツプ走行 よりもラジエタなどに風 が当たりにくい大型のラジ エタやオイルクラを装着 し、長時間の走行に備えよう。

6.

CAUTION

3.

トリフトをするための Yシンに仕上げておこう

4.

DIFFERENTIAL

8.

コレがないとクルマは横

7.

絶対に必要なのがLSD。

9.

に流れるだけで、いわゆ

10.

る“前に進むドリフトが

14.

できないんだ。作動方式

13.

とあるが、一般的に2

11.

は1Way/1.5Way/2Way

12.

Wayがドリフト向きとさ

17.

れている。また、クラッ

16.

チも強化しておいたほう

15.

が無難

18.

SUSPENTION

20.

シルビアやスカイラ

19.

ENGINE

25.

インなどのターボ車

23.

なら、パワーはブー

21.

ストアップもしくは

24.

シ。中低速のトルク

22.

ノーマルでも問題ナ

31.

があるので扱いやす

30.

く、トラブルも少な

28.

いぞ。マフラー/エキ

26.

最近はドリフト用の車高調も多くなっているが、フツ

38.

う、定番のライトチ

29.

マニ/エアクリーナー

35.

/コンピユータとい

27.

一の車高調だからといってドリフトできないワケじゃ

34.

ない。また、ビギナーは極端に車高を下げてしまうと

37.

を磨くベシ

36.

ユーンでひたすら腕

33.

同じで、硬すぎるレ一トは前荷重の姿勢を作りにくい

32.

荷重移動が分かりにくくなるので注意。スプリングも

44.

COOLING

42.

COCKPIT

39.

TIRE

45.

パワーよりも重要な

56.

のが冷却系。定常円

43.

ドリフトは強烈な横Gが掛かるため、身体を支え

53.

るためのバケツトシートは必須。フルバケ/セミバ

51.

ケは問わないが、身体のサイズに合ったモノを選

41.

リアは基本的に消耗

40.

品なので、高価な商

46.

品を買う必要はまつ

57.

うなら練習にならな

55.

が上がってしまうよ

54.

2~3周で油温や水温

52.

ばないとドリフト中に身体が動いてしまう。ス

50.

テアリングやシフトノブは操作性を重視しよう

49.

たくない。ドリフタ

48.

一なら、ガソリンス

47.

タンドやタイヤ屋へ

66.

一に追加オイルクー

64.

い。大容量ラタ

62.

ラー、さらに温度を

60.

の残っているタイヤ

58.

行き、5分山ほど溝

65.

一も装着しよう。バ

63.

管理する追加メ一タ

61.

を譲り受けに走り回

59.

るのも当たり前。た

68.

だし、フロントはち

72.

も冷え方が変わるの

73.

で、こちらもしつか

71.

ンパー形状によって

70.

やんと舵が効くグリ

69.

ツプカの高いタイヤ

67.

を履いておこう

74.

り選ぼう

75.

次からのレツスソへ進む前に、

78.

操作手順

77.

操作方法が分かっても、その手順がバラバラ

76.

ページの読み方をチエツク!!

85.

アクセルオフ2軽<ブレーキング前荷重

79.

では意味がないよね。というワケで今回は①

83.

に③クラツチを切てサイドブレーキを引

81.

次のペーヅからは、ドリフトマイスター谷ロ信輝選手によるビギー向けドリフトテクニツク講習だ

86.

く、というように順番まで説明しているぞ。

84.

この手順で操作すれば絶対にできるのだ

82.

ステアリングにペダル操作、使ラギアやサイドブレーキのオン/オフ、さらに手順でが丸分かり!!

80.

誰もが理解できるようにイラストを多用しているんだけど、まずはその読み方”を確認しておこう

94.

走り

90.

ギア

88.

使っているアを表してい

107.

どんな動きをしているのかを写真で確認。自

95.

左図のような操作を行なったとき、クルマが

93.

それと舵角の量はココで確

92.

ステアリングを切る方向、

101.

認しよう。ただし、舵角は

91.

ステアリング

89.

て、赤くなっているのが使

87.

用ギア。この図1速

106.

ンターが当たっていないということは操作が

105.

分の走りを写真に撮ってもらい、「ココでカウ

104.

遅れている」とか、「リアを流しすぎ姿勢が

103.

てさまざまだ。今回の例は

102.

クルマやドライバーによっ

100.

あくまでも谷口選手&S15

99.

1速しか使わないかも。慣

98.

いうこと。といっても、今

97.

回の基本練習ではほとんど

112.

乱れている」なんて比較もできちうぞ

111.

シルビアでの場合。それを

110.

踏まえたうえで練習してね

108.

アツプすればイイだけ

96.

れてきたら徐々にスピード

124.

コチラはペダル操作。Aが

117.

サイドブレーキ

109.

ドリフトのキツカケ作りに

123.

アクセル、Bがブレ一キ、C

121.

がクラッチで、赤くなって

119.

ペダル

118.

000

116.

いれば、引いているという

115.

は欠かせないサイドブレー

113.

キ。図のように赤くなって

122.

いるのが踏んでいるペダ

120.

ル。なお、アクセが途中

131.

まで赤いのはパーシャル

127.

フだけじなく、引いたり

114.

こと。また、完全なオンオ

133.

トロールしているということ

132.

で、薄い赤は踏む量をコン

126.

戻したりしながらスラド

125.

量を調整することある

134.

読み方が理解できたらレツスンへG!!