Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 34 — Japanese OCR · English pending
リアタイヤの滑る感覚をつかむ のと同時にカウンタステアの 量を調節することが要求される定 常円旋回はドリフトの基礎中の 基礎といっても過言ではないと いうのも、定常円旋回という名前 からも理解できるように、この項 目はコーナでの旋回が永遠に続 く状況にあるからだつまり、こ れができていなければコナリン グ中にドリフトを維持することは 不可能だといってもいいくらい重 要なテクニックである やり方としては停止状態からエ ンジン回転を高めた状態で一気に クラツチミトレリアタイヤの 空転を誘発させその後はリアタ イヤの空転を一定にできるように アクセルコントロールして行くと いう流れアクセルをスムズに コントロルすることができず` バタバタとしてしまうとリアタ イヤの空転が収まってきた状態で グリップが回復し流れが持続で きなくなるばかりか一定したド リフトアングルを保つことも厳し くなってしまうから注意が必要だ。 左ページではパイロンを1本立 てた状態から練習を開始している が、ビギナであればパイロンを 立てずに、滑る感覚とスロトル の調和を勉強するところからはじ めてみるといいだろう
Captions and page details
Lesson
1
ドリフトの基本中の基本
ステアリングとアクセルワクでー定の円を描けるようになろう
定常円
テールの流れる感覚を覚えよう
用意するモノ
1〜5本
X
パイロン
コース見本
REYeu
10m
アドバイス
1ポイント
上達したち
練習開始は右回りから練習 するのがオススメ。なぜな ら運転席に近<パイロンを 確認しやすいためである。 これがクリアできたらパイ ロが遠く感じられる左回 りに挑戦しよう。いずれに してもパイロンを倒さず、 いかに近づけて回ることが できるか、それがポイント
Let's TRY
状況へとステップアップいこう。 基本的に操作は同様だが、スピード の違いは意外とプレッシヤーだから、 当然5本パイロンはハードが高い
まずはスピードが低い状態で練習で きる1本パイロンからスタートし、 それがマスターできたら回転半径を 拡大し、よリスピードレンの高い
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