Rev Speed — March 2007

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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.

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Page 34 — Japanese OCR · English pending

7.

リアタイヤの滑る感覚をつかむ のと同時にカウンタステアの 量を調節することが要求される定 常円旋回はドリフトの基礎中の 基礎といっても過言ではないと いうのも、定常円旋回という名前 からも理解できるように、この項 目はコーナでの旋回が永遠に続 く状況にあるからだつまり、こ れができていなければコナリン グ中にドリフトを維持することは 不可能だといってもいいくらい重 要なテクニックである やり方としては停止状態からエ ンジン回転を高めた状態で一気に クラツチミトレリアタイヤの 空転を誘発させその後はリアタ イヤの空転を一定にできるように アクセルコントロールして行くと いう流れアクセルをスムズに コントロルすることができず` バタバタとしてしまうとリアタ イヤの空転が収まってきた状態で グリップが回復し流れが持続で きなくなるばかりか一定したド リフトアングルを保つことも厳し くなってしまうから注意が必要だ。 左ページではパイロンを1本立 てた状態から練習を開始している が、ビギナであればパイロンを 立てずに、滑る感覚とスロトル の調和を勉強するところからはじ めてみるといいだろう

Captions and page details
1.

Lesson

6.

ドリフトの基本中の基本

3.

ステアリングとアクセルワクでー定の円を描けるようになろう

4.

定常円

5.

テールの流れる感覚を覚えよう

8.

用意するモノ

11.

1〜5本

9.

パイロン

13.

コース見本

12.

REYeu

16.

10m

15.

アドバイス

14.

1ポイント

18.

上達したち

17.

練習開始は右回りから練習 するのがオススメ。なぜな ら運転席に近<パイロンを 確認しやすいためである。 これがクリアできたらパイ ロが遠く感じられる左回 りに挑戦しよう。いずれに してもパイロンを倒さず、 いかに近づけて回ることが できるか、それがポイント

19.

Let's TRY

21.

状況へとステップアップいこう。 基本的に操作は同様だが、スピード の違いは意外とプレッシヤーだから、 当然5本パイロンはハードが高い

20.

まずはスピードが低い状態で練習で きる1本パイロンからスタートし、 それがマスターできたら回転半径を 拡大し、よリスピードレンの高い

22.

34