Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 107 — Japanese OCR · English pending
が多いが、今回フルモデフアイしたF Dを持ち込だREウイングこのマシ ンで筑波を走るのは初めてのことで、セ ツティングの煮詰めについては一抹の不 安が残らなくもない。 見たところエンジンから足まわりまで 派手に手が加えられている印象だが、内 容をよく見ると意外とリ-ズナブル個 性的な仕様であるものの十分に現実的 なメニユとなっている。 見た目にもインパクトあるボデは フロント20リア40程度ワド化さ れているが、これはノマルフエンダ を叩き出しものワイドトレツドに合 わせて、フロント285、リア295と いう18インチの極太タイヤを履きこれ らに合わせて足まわりも適切にセツトア ップしているという。 エンジンはピークパワーよリもレスポ ンスを重視した仕様で、ル-ト6の3速 クロスミッションを組み込みファイナ ルを4・3に落とすなどしている。
ステアリングを握り られるように、アテサシス すべてを引き出す!! テムを電子パツ細かく 制御させている。このように、 チユーニングカーは十車十 チユニングカには様々な手 色……。レユレションが 法とチュナの考え方によ 定められレシングカーと リセツトアップが施されてい 違い、マシンには個性溢れる るのだ。そしてドライバは、 チユニングが施されている。 そのポテンシヤルを100% そのため、たとえ同じ車種で 引き出すべく自分のテニツ あっても、その特性は大きく クを駆使してドライビングを 異なる。実際に、今回の特集 行う。ちなみに、井入選手は 記事を読んでいただくと分か 初めてステアリングを握るマ るように、同じなのはエンジ シンでコースインした場合で ンの型式と駆動方式くらいな も、全開時のポテンシルを 想定しながら0%くらいの力
Captions and page details
REウィング
三重県三重郡川越町高松86-1
TEL059-364-1225http://www.re-wing.co.jp/ 竹尾美彦
REウソグ代表
TUNER
17th TSUKUBA SUPER BATTLE
STREET
RX-7
[FD3S]
AX75F82
PECIFICATIONS
タービン
1叩き出しによるオリジナルオー バーフェンダー。前20mm、後40 mmワイド化。リアにオリヅナルカ ボGTウグ装着23 ツクスの車高調にスウィフトのス プリングを組み合わせる。アッパ ーマウントはクスコの調整式で、 スタビライザーはサード製の強化 品。さらに、オリジナのフルピ ロ仕様とし、リアテンション調整 式ロアバーをセツトしている。ブ レーキはフロントにF40用キリ パーを移植。前後でルービックス 製のパッドのタイプを使い分けて バランスを取っている4大胆にダ クトを設けたオリジナルカーボン GTボンネットATSのステアリン グに交換し、ブースト、油温、空 燃比などの追加メーターを装着
マーRE-WINGチ(7万8750円) 触媒ナ卜スポ一Pro200 RE-WING3層 一ク一RE-WNG CPU HKSF-CONVPrO 一 BLTZSBCio ミシト63速クロス クラツチOSス一パーシグル シククツクス(30段調整) グス(F:18/R:20kg/mm) フルピRE-WING(4万7250円) ロアバーオリア調整式 夕AD07(F:285/30-18/R:295/30-18) 力一ボ卜RE-WING(11万3400円) GTグRE-WING(18万6900円)
足まわり
POINT
TUNING
1269kg
360ps
フロント285&リア295の極太タイヤ仕様
REAR
FRONT
エンジンは本体ノーマルで、ウエストゲート仕様の AX75F82タービンを搭載。合わせてオリジナルのインタ 一クーラーとラジエターを使って独自にマウントしている のが特徴。吸排気系や燃料系は高効率のものに交換され ており、ブ一ス1kg/cで360p発生。駆動系は0のス 一パーシングクラッチと軽量フラホイールに交換し、 ルート6の3速クロスミッションと4.3のフアイナルを装着
コラム
筑波ス一パ一バ
1
すス
のだ。
例えばGTRで見てみると 写真のデサド号は型式 BCNR33で排気量は2・80 のGT-RSタ-ビンをツイン で装着し、圧縮比を高め設 定することで低回転からビユ ンビンと吹け上がるエンジ ンに仕上げてある。一方ナギ サオトのGT-Rは、型式が BNR34で排気量は同じ2・ 80。ただしタビンは8 タービンをシングルで装着し ホームコースの岡山国際サ キツトに合わせて高回転まで グングンとパワーを引き出す エンジンに味付けされている。 また、駆動系のチユニング に関してもまったく違うアプ ローチが行われている。デイ サイドは独自のアテーサス テムで、素早<コナを立 ち上がれるようにセツトア プナギサオトはコナ に合わせて回頭性を変化させ
マテンシン上サチドラオし
BUL
ADVAY
で走るという。そしてマシン のクセを見抜きアタツクを行 うのだとか。 まチユナはドライバ -が安心してアタツクができ るようにマシンを仕上げてく るわけだが、普段から接する 機会が少ないので車載映像な どを見て事前情報を収集する などして、ドライバのクセ や特性を考えてセツト を行うという。つまり、現在の チユニングカを速く走ら せるには双方の『情報』がポイ ントとなるのだ。
2
走行後にデイサイドの代表である小笠原サンへ、マシンの仕上がり具合とコースの状況を伝える2006年ス パーGTチャンピオンの井入選手。そのコメントをもとに、コースの状況ヘ合わせセツテング行 う小笠原サン。わずな時間にドライバーは瞬時にマシンの状態を把握して、アタツクすことになる
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