Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 108 — Japanese OCR · English pending
Captions and page details
最速チユ一ニングカ一車種別カタログ
第17回REVSPEED筑波ス一パ一バル
神奈川県相模原市田名3530-1 TEL042-764-7077 http://www.rmagic.net
表紙を飾つた
PRO STAFF R-Magic
幸弘
大原
代表取締役
TUNER
[FD3S]
Energy
acing
R
22
VOLR HACIIG
ENGINEERING
RAYS
軽量化+足まわり+エソヅンパワー
POINT
TUNING
1074kg
570ps 木下スペツルサスペンシヨンと削タイヤ
昨年奇跡的なタイムを叩き出した Rマジックの速さの秘密は、サキ ツト走行の基本となる剛性アップと 軽量化を限界まで煮詰め切れたこと だろう。もちろん、軽すぎ=剛性不 足だし、高剛性=重量増だからや りすぎは禁物となる。 一方エンジンは「お客様渡すモ ノとまったく同じ。ポトはとにか く排圧を掛てタビンを回しや すくしつつ、排圧が高くなり過な い=タービンの性能を活せる形状 に削っています。特にT04のよ うな大きなタビンを回す場合オ バラプ量を多く取ることが必 要なので、吸気ポトはより早く開 いて遅くまで閉じない。排気ポト も同様で、より早く開いて遅くで 閉じないポ-ト形状にしてありま す。その形は長年積み重ねノウハ ウだから内緒ですよと大原サン
ENDLESS
。
ENDLESS
0
さらにサイドステツプかせ るサイドエアダムの開発時に、新た なパツを完成させたという。それ は「リップ部を前方に伸ばすと同時 に、サイド部分でダウンフオースを 稼ぎさらにアンダパネウ 1ブ形状を与えることにより路面と の間にダウンフス(ヴェンチユ リ効果)を生むヴエンチユリリ ップスポイラですと大原サン 空力にもだいぶこだわっているのだ。 結局、エンジンパワや目標タ ムに合わせてベストなバランスにす るためには、ドライバが感じたイ ンフオメションをチユナーが的 確に理解し、間違いのない仕様変更 をキツチリと行うことが必須。暗中 模索の中、ユナの大原さんを はじめ全員が一丸となることで、不 可能だと思われていた壁を突破する ことができたのである。
0
0
d
0
REAR
FRONT
Rマジックのオリヅナルダンパーキツトはオーリンズベースだが、フル補強のピンク 4号に限りZEALの車高調を選択。これはドライバーの木下選手が、テストごとに持 ち帰り減衰を自ら指示、微調整ができる最善の環境があったため。これは足わりの 煮詰めという最重要な要素を大幅に短縮することに繋がり、結果的には大成功だった と言える。減衰設定以外にも、バネレ一ト、車高、ロ一ルセンタ一の修正など、すべ て変更する度にタイムアツプという好結果。後戻りのない劇的な進化った
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