Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 38 — Japanese OCR · English pending
レッスン3のサイドタンは、 これまでやってきた定常円旋回と サイドストップというワザを組み 合わせたものだと思えばいいつ まり、進入側はサイドストップで 学んだサイドブレキとカウンタ 一量の調和を利用すればいいし 脱出方向は定常円旋回で学んだア クセルコントロルを使えばいい しかし、この2つのワザを一連 して行わなければならないところ に難しさがある。なかでも一番の 違いといえばクラツチを切った 状態から再びつなぎトラクション を掛けていくということだろう クラチを切った状態の時は、 当然ながらアクセルを踏でいな い。ということは回転もドロップ しているワケだからクラツチを 繋く瞬間には多少なりとも回転を 高めることが必要なのだその際 サイドを引きスライドを始めてい るリアの動きを持続するだけのホ イルスピンの量が求められる。 もし回転が低ければテールスラ イドは続かないし、回転が高す ればクラツチをつないだ瞬間にス ピンという結果が待ち受けている。 しかし、このさじ加減は体で覚え るしかない。こうした違いを見極 めることができればあとはこれ までとゃっていることは同じ
Captions and page details
Lesson
3
サイドブレーキを引くタイミングと
目標地点で180度向きを変えるためのステアリングを切る量とタイミングを覚えよう
サイドターン
ステアリング操作のタイミングを誤るな
用意するモノ
5
本
1本
X
パイロン
コース見本
CRYMCEE
アドバイス
1ポイント
30~50m
サイドターンのポイ卜は、 クラッチをしかりと切つ ておくということ。これは、 駆動が断ち切れていなけれ ばサイドは効きにくくなつ てしまうし、もしロックし てしまったらエンストへと 繋がってしまうからだ。サ イドとクラツチを同時に動 かす感覚を覚えよう
Let's TRY
クルマの場合はフットブレーキを併 用するとスムーズ。あとは立ち上が り方向へ向けてスロツトルを入れて スライド量をコントロールだ。
ストレートを1速で加速し、パイロン へ向けてサドブレーキを引いて行 く。この際、先程のサイドスト でも触れたが、サイドの効が悪い
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