Rev Speed — March 2007
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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 42 — Japanese OCR · English pending
定常円旋回と8の字をマスタ できたならスライドコントロ ルはだいぶ身に付いてきた証拠。 次はサキツトのコナを想定 したドリフトを練習してみよう。 もっともオソドツクスな練習方 法は1(ワンコナドリ でも、突然パイロンを並ベられて じゃあ入口から出口までキレイに 流して!」と言われても、正直い って難しいだろう。というワケで、 まずは進入で流すことはせずコ ナの立ち上がりでリアを流す ことからスタト。 やり方はカンタンクリッピン グポイントまでは通常のグリップ 走行と同じ要領で進み、ブレキ ングでフロントに荷重移動リア の荷重が抜けたところでアクセル を多めに踏めば……どうなるかは 説明しなくても分かるでしよ? そうしてリアを流したら、カウ ンタを当て姿勢を立て直しつつ ゴル地点へ向かっていく。最後 にステアリングが真直ぐになっ ていればパフエクトだねコレ に慣れたらスピドを上げ、強め のブレキングでリアを流すのも アリそのままキレイに立ち上が れたらブレキングドリフトの 完成だほかサイドブレキや クラツチ蹴りなどに流し方のバリ エションはとっても豊富。
Captions and page details
5
Lesson
パワースライドかクラツチを蹴つて
ゆくり進入してテールスライドを誘発
狙たラインで立ち上がれるようにする
1
テールスライドを自由自在に操ろう
コーナードリ
立ち上がり編
Let's TRY
ステアリングは真つ直ぐで アクセル全開で加速する まずはストレートでフル加速する。といつ
1
軽くブレーキソグするか アクセルオフで荷重移動
軽乃
2
リアが流れ始めたらすぐに カウンターを当て始める クリッピングポイントを過ぎたあたりでア
3
てもギアは1速なので、それほどスピードは高 くならないはず。ただし、ある程度のスピー ドがないとリアはブレイクしてくれないので 注意しよう。慣れてきたら2速にシフト して、ブレーキングと同時に再び1速ヘフ トダウン、という練習もやってみたい。
コーナーが迫ってきたら軽めのブレーキン
グ。この目的は減速ではなくフロント荷重に することなので、スピードがあまり乗ってい なければアクセルオフでも構わない。そのま まステアリングを右に切り、クリッピングポ イントへ向かう。そこそこのスピードがあれ ば、ブレーキングでリアを流すことも可能。
クセルオン。グリップで走るときよりも少し 多めに踏まないと、リアがブレイクしてくれ ないので気を付けたい。そして、もっとも大 切なのがカウンターのタイミング。流れ始め た瞬間に当てるくらいのイメージで捉えてお こう。コレが遅れるとすべてが台なしだ。
操作手顺
020
ステアリソグ
ギア
操作手顺
ステアリソグ
ギア
操作手顺
ステアリソグ
ギア
ステアリングは常に直進状態 ギアを1速に入れてスタト そのまま直線区間でフル加速
2
餐
軽いブレキングかアクセルオフ ステアリングを右に切り込む フロント荷重のままクリツプへ
③2
クリツプ過ぎからアクセルオン 流れたら即カウンタを当てる 視線は目先ではなく立ち上がりを
視流ク
ペダル
サイドブレーキ
ペダル
サイドブレーキ
皖大
10
000
ペダル
000
サイドブレー
A
B
c
A
B
C
a
B
C
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