Rev Speed — March 2007

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234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.

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Page 43 — Japanese OCR · English pending

Captions and page details
2.

オをキーでイトせ

3.

用意するモノ

5.

C寸CF

4.

10本ぐらい

6.

パイロン

10.

コース見本

11.

30~50m

14.

20m

13.

1速で練習するなら、加速区間は30~50mもあ

12.

れば十分。最初からハイスピードに挑戦しても、 焦って失敗するだけだからね。そして、コ一ナー の直径は約20m。大きいとスピードが高くなるし、 小さいと操作が忙しい。立ち上がった先にパイロ ンで区切ったゴ一ルを作るのも忘れずに。

1.

1022e

9.

型

7.

GruppeM

16.

アドバイス

15.

1ポイント ビギナーにありがちなのが、カウンターの遅れ。スピンしたり、大 きく姿勢を乱す人の原因はほとんどがコレといっても過言じゃない くらい。腰のセンサーが「そろそろ流れそうだ」と感じ取ったら、い つでも力ウンタ一を当てられるように心も身体も準備しておこう

22.

カウンターとアクセルで 姿勢を立て直し脱出する コーナーの途中までは定常円旋回と同じよ

25.

うに、そこから先は出口へ向けてクルマを直 進状態に立て直していく。スピ一ドが速すぎ るとき、または角度を調整したいときはサイ ドブレーキが役に立つぞ。操作は忙しいが、 ちょっとしたミスをフォローするには欠かす ことのできないテクニックといえるだろう。

33.

操作手顺

31.

ステアリソグ

30.

ギア

32.

目②

40.

芝力

34.

カウンタは少しずつ戻す方向 アクセルでスライド量を調整する サイドブレキも上手く使おう

39.

ペダル

47.

100

46.

レーキ

45.

サイド

51.

TEX

21.

ステアリングは真つ直ぐで フル加速している体勢に

20.

いよいよ立ち上がり。カウンタ一を当てる

24.

のが遅れず、量も適切ならオツリをもらわず キレイにコーナーから脱出できているはず。 パイロンで区切ったゴール地点を通過した時 点で、ステアリングとクルマが真直ぐなら 合格だ。立ち上がりが完璧になったら、コー ナー入口から流すことにチャレンジしよう。

29.

操作手顺

27.

ステアリソグ

26.

ギア

28.

020

38.

オアス

35.

ステアリングは完全な直進状態 アクセルは全開で加速体勢 オツリは失敗と考えよう

37.

ペダル

41.

100

36.

サイドブレーキ

17.

コースデビユーへの アドバイス

18.

スライドコントロールもだいぶ身に付いて

23.

きた。となれば、やつぱり広場だけじゃなく 本格的なサーキットでドリフトしてみたいよ ね。しかし、クラッシユする危険性がほとん どない広場と違い、サーキツトはコース幅も 限られているしコンクリートウォールやガー ドレールもある。じゃあ、安全にウデを磨く にはどうしたらイイんだろう?誰もが実践 できるのは、危険なところではドリフトしな いってこと。エスケープゾーンの少ないコ ーナー、自分の技術ではスピードが高すぎる コーナーでは、頑張りすぎず普通に走ったほ うがリスクは少ないぞ。サーキツトは逃げな いんだから、上達してからチヤレンジしても イイんじゃない?それと、グリツと混走 の走行会に参加するときは、真後ろにクマ がいないか確認してからドリフトしよう。

52.

43