Rev Speed — March 2007
An archive project by Flock MFGNew issue alerts →
About this issue
234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.
Page 92 — Japanese OCR · English pending
ストリトからサキツトまで、幅広 チューニングに対応するガレージカゴ タニ。デモカのBNR34もステップア ツプするように進化させてきた。 現在、新たに試しているのはHKSの Vカムだ。RB26のチユ-ニングは行き 着くところまで行た感があるなかで、 唯一の新ネタといってもいいだろう。ワ ンオフパ-ツを使用せず2・82キツト に88-34Dを組み合わせたエンジンだ が、このVカムによって1000m も下からトルクカブが持ち上がり、同 様にブストも掛るようになった。こ れによりコーナ-出口でのもたつきなど も解消されタイムアップに大きく貢献し たとのと。ワンオフパツを極力使用 せず、ユザカに近い形で安定した タイムを叩き出す扱いやすいクルマを目 指している。ま、この安定した走りの ために冷却系にも気を使い、オリジナル エアロでのダウンフオースの獲得と同様 にエンジンやブレーキヘのエア導入も計 算するなど抜かりない仕上がりを見せる。
ゼロヨンのイメジが強かデイサ イドだが、最近はサキツトでのタイム アタックにも積極的に取り組んでいる。 こちらのBCNR33はオ-ナ-によるD1 Yと同ショツプの技術を結集させ1台。 エンジンはHKSの2・80キツトにG T-RSタビンをドツング中高速域 でのパワ-とくに3速中間域を重視し セツテイングにしているとのとブ ストは1・8までかて700を 発生させているデはスポト増し に14点のロールケージのスタンダドな 内容サスペンシンをよ動して曲 がる仕様を狙っているが、まだセツテイ ングが決まっていない段階。車高をやや 上げてのストローク確保やバンプラバー の選択などを煮詰めていくのと はいえタイムは56秒台を持っているので この先が楽しみ。エクステリアに関して はオ-ナ-の手作り感もある個性的な仕 様アクリルウインドウやFRPのド ア&トランクなどひととおり減量も済ま せ軽量スポーツに様変わりしている。
Captions and page details
最速チユ一ニソグカ一車種別カタログ
第17回REVSPEED筑波ス一パ一
ガレージカゴタニ
埼玉県北葛饰郡松伏町大川戸578TEL048-991-9789http://www.kagotani.net
ガレーヅカゴ夕二代表 籠谷実由樹
TUNER
GT-R[BNR34]
14
OPEN
[BCNR33] GT-R
エソジン
POINT
TUNING
1313.5kg
650ps
レカム効果でパワーバソドが大幅アツプ
0NS
エ HKS.80 KIT カ HKSV力ム
02テンのイN1はフロト20kg/mm、リア18kgmm と固めの印象だが、これでもシッカリと足動して十分 荷重移動させることができるレート。筑波でのセツティン グはまだこれから煮詰められそうとのこと。キャリパーは ブレンボの6ポツト&4ポツトを装着し制動カも十分。3 メーターはマルチメーターMAXをチヨイス。4エアの流 れを考えリアバンパー&デフューザーはオリヅナル。 5同じくオリヅナルのフェンダーはオイルクーラーばか りではなく、エンジンームの熱も逃がすよう設計されて いる。デザインだけではない、整流だけでもない機能性の 高いエアロアイテムがカゴタニオリヅナルなのだ
ト卜T88-34D
タ一ビン
フロンパイプ90 ラヅエター2層 インタークーートラスト3層 CPUHKSF-CONVPro ミツションOS技研シーケンシル ファイナル4.1 クラツチ ATS デフ クスコ1.5way 足まわテN1(F:20/R:16kg/mm) 夕A048(F&R:265/35-18) パブ(F:6/R:4pot) ブレーキパツPFC エアロパ一カ夕G.Shape
REAR
FRONT
アーはコのくよくて
果でパワーバンドはもの凄<広<セツテングされい る。これまでコーナーのRによってはアが合わない箇 所もあつたが、このVカムにより全コーナ一でパワーバ ンドを外さないようになった。コーナ一脱出スピードに 差が付くのでタムも明らかに縮ってきた。265タ ヤ4本でもトラクションを確保するのが精ー杯とのこと
車工房デイサイド
車工房デイサイ代表小笠原治夫
福岡県行橋市二104-1 TEL0930-24-2666http://www.decide226.co.jp/
TUNER
本町皮膚科器
16
EDECIDE
EXEDY
MASTER
21332
226
軽量化
TUNING
1273kg
700ps
POINT
車重1200kg台のハソドリソグマツン
HKS2.8lKIT HKS GT-RSX2
エンジン
02サスペンションはP1レーシングのダンパーにスウィ フトのスプリングを組み合わせる。前後ともに12kg/mmと ややレートを下げ動を出す方向でセツティング進め ている。スト口一ク不足などやや壁に当たっているうだ。 3エンジンおよび駆動系はほぼ1年変更なし。それほどま でに安定してきているということだ。RB2チユ一ンもい よいよ完熟期に入ってきたか。4センタ一コンソールな どはオーナ一のDIYも加えられている。インパネにはMAX レーシングのマルチメーターを設置。⑤室内を含めホー ルソーで鉄板を削るなど徹底した軽量化を施している。重 量配分と軽量化がこのクルマのキモなのだ
タービン
マラーオリナ90-120 エーヨ2層 ークーラーARC2層 CPU HKS F-CONVPrO ミョホンャ6速 クラツエクセデイ デフF:クスR:ATS 足まわりバデクラP1レグ スグ(F:12/R:12g/mm) キヤリパ一耐久レ一ス用ブレボ
REAR
FRONT
BNR34N1用(F:4/R:2ot)
タとコのた
最大の特徴は重量バランスを最適化するためのラエタ 一リア置き。BCNR33を1200kg台で絞り込んだけ あって、重量配分の影響も大きくなっているとのこと。 フロトヘビーなGT-Rの重量バラスを整えやればコ 一ナリングはもちろん、ブレーキングでも有利。配管の 分だけ重量が増えるが、それでもバランスを優先さた という。導風板は車体下部の工アを抜くことにも貢献
夕A048(F&R:265/35-18) アンダーパネルワンオフオヅナル GTウイグフースモールデグ
92