Rev Speed — March 2007

Drag a corner or click a page to turn it

An archive project by Flock MFGNew issue alerts →

/ 234

About this issue

234 available scans from Rev Speed — March 2007, in rtl reading order. Original scans with searchable Japanese OCR; English translation pending. Drafts have not received exhaustive image proofreading; unreadable source remains recorded in the archival data.

Browse all magazines

Page 95 — Japanese OCR · English pending

8.

32はユーザーの走行会専用マシンという とで、外観ではノマルにさえ見える。 ボデは内装など取り外せるパ-ツを外 してロルケ-ジを組むのみとされて いるが、そのケジはサイドにクロスバ が入る本格的なモノ。それでもスポ ト増しされていないので、ボデはユ ザカに近い状態といえるだろう32 で1400どというのは重量級だ。 エンジンはHKSの2・80キツトにタ ビンはTO4Rをセツト。ピークパワ を600と抑える代わりツトで 扱いやすいトルクフルな特性を出してい る。このパワーで1・4トンが58秒台を 優々と出すには理由があるしなやかに 路面を捕らえることでホイルスピンさせ ず、持てるパワを残さず使い切るアシで タイムを削っているのだ。補強なしでしな るボデイそしてウエイトゆえ減速時の強 烈なGにも対応しなくてはならない。 の辺りは数々のストリートマシンを作って きた同ショツプのノウハウの技だろう。

34.

が、鈴鹿をメインにサキツト走行マシン へとコンバトされたのがこのマシン だったらもう何をやってもいいでしよ?」 という森田サンの言葉どおり、このBNR 2は助手席ラジエターを持って行くと いう驚きのレイアウトを見せてくれた。 ラジエタ移設はトランクが定番だが 重量物はセンタに近くより低い位置 がベスト。ドライバの体重を考えると助 手席が…というわけ。もちろん配管が 短くて済むというメリツトもある。しか レトランクほどエアを取り込めないので ドアにダクトを開け、熱風を床下に抜く。 これがなかなかよく冷えるとのと。 またフロント以外のウインドウにはア クリルではなくポリカを使うことで軽量 化を図る。これはアクリルと違て割れ ないので安全面、耐久性に優れるとのこ とこれはヘツドライトにも使っており 個性的なフエイスを演出している。この

Captions and page details
3.

ガレーヅ伊藤

6.

大阪府茨木市岛3-3-20 TEL0726-37-8511http://www.garage-ito.com/

7.

オ一トアクテイガレーヅ伊藤代表伊藤辰二郎

5.

TUNER

1.

17th TSUKUBA SUPER BATTLE

4.

SARASEIR

12.

21

10.

DENLOP

2.

OPEN

9.

GT-R

11.

[BNR32]

18.

エソヅン

17.

POINT

16.

TUNING

15.

1380.5kg

13.

600ps

14.

ピークパワ一を抑えた2.82&T04R仕様

22.

HKS2.80 KIT

21.

SPEC

20.

エンジン

19.

02サスペンションはクアンタム&ノバのスリングを 使用。しなやかでフリクションが少ないことからサーキツ ト仕様には好んで使うとのこと。比較的口一ルやピチン グのある柔らかめのセツティングにしている。スポツ ト増しこそしていないがオリヅナルのロールケーヅは耐久 レースさながら。もちろん溶接留めしているが、やはりス ポツト増しと比べると補強というほどではないそうだ。4 エクステリア同様に純正ワインレッドで塗装されエンジ ソルームは綺麗にレイアウトされている。5パーツを外 すだけで、カーボンパーツを使うなどの軽量化はほとんど していないので、重量配分には気を使いバッテリ一を移設

23.

カ卜(IN:272/EX:272°) 夕一ビHKS TOR マラーオリヅナルタ オイルクーH ラヅエターARC イン一クトス層 サータンクトラスト CPU HKSF-CONVPrO クツエクデイリ デ F&R:ATS ロ一ルケヅオリル 足まわりクム スグNOVA(F&R:16kg/mm) パブボ(F:6/R:4pot) 夕A048(F&R:265/35-18)

25.

REAR

24.

FRONT

26.

T04Rシングルタービンのエアフロレスと、ハードチュ ニングを思わせる仕様。ガレージ伊藤にとってこの辺 りはお手のモノ。バルタイ&レプロのセツティングで超 トルクフルなエンジンを作り上げた。「すごくパワー感が あるエンジンだけど、全然ピーキーじなくてフラット なんだよね。軽くしたら面白いと思うけれど、クマの コンセプトから外れちうね」とドライバーの谷口選手

27.

酒

29.

StreetSpecialガレージ八幡

28.

OPEN

33.

森田信之

32.

ストリ一トス一ハ代表

31.

愛知県半田市上浜町10-20TEL0569-26-1660 http://street_special.alljapan.com/

30.

TUNER

35.

GT-R [BNR32]

36.

重量配分を生かす足のセツティン グ完成が待たれる。

37.

20

42.

重量配分

41.

POINT

40.

TUNING

39.

1218kg

38.

650ps

43.

ラヅエターやABSユニツ卜を助手席に設置

45.

ピス卜 TOME186.5 コロツド TOMEI H断面 夕一ビ HKS GT3240 フロンパイオリナル マフラーオリヅナル100-115 ラエターオリ2層 イタ一クオリヅ層 CPU A'PEXi パワ-FC ミションホンャシーンシル デフF:クス/R:TOMEI ロ一ルケオリナル7点式 足まわテN1ダパSPL キパーエレス(F:6/R:t) 夕A048(F&R:265/35-18) ウイグオリル カナ一ドオリル

44.

02テインのN1は伸びと縮みを別々に調整できるので、セ ツティングがしやすいとのこと。しかし現状はまだ煮詰めの 段階。特殊レウゆえスセツを見つけ出すには時 間がかりそうだ。エンジンはオーバーサイズピストンを使 い、シングルのGT3240タービンをギユンギユンに回。なん とブーストは4000rpmという低回転で最大の1.8kg/cに達 するというから驚き。ラジエターがなくなったのでインタ 一クーラーを後方にマウントし重量をセンターに寄るこ とに貢献。ー方でボディは最小限のロールバー&ウレタン 注入のみでスポツト増しはされていない。4オリジナルの ウイングは試作段階。5エアはドアのダクトから取り込む

48.

REAR

47.

FRONT

46.

助手席フロアに鎮座するラジエター。さらにはアテーサ のフルード、キャツチタンク、ABSユニットまでも室 内に引き込んで、重量物を徹底的にセンターに集めてい る。これによりエンジンルームにすき間が増冷却効 果は大幅に向上。相乗効果で油温も下がるようになった そうだ。初の試みだけに、サスペンションなどのツト が完成すれば究極のコーナリングマシンが誕生か!?

49.

95